首・肩こりにオススメのツボを5つの原因別で紹介【通院がむずかしい方へ】

首・肩こりにオススメのツボを5つの原因別で紹介
京都市南区の癒しマッサージ鍼灸院より

「仕事や家事のつかれから首や肩がこっているけど、3ヶ月以上も放置したまま。ホントは自分でなんとかしたいけど方法がわからない……」

このようなお悩みはありませんか?

放置すれば頭痛や吐き気がでてしまい、せっかくの休日ですら部屋で寝たきりになることも。

そこで、今回は症状に悩みながらも通院がむずかしい方に向けて、首・肩こりの症状をお持ちの方に当院でよく使用するツボを原因別で紹介させていただきます。

自分で押せるツボをまとめているので、ぜひ参考にしてみてください。

しっかりセルフケアをして、休日くらいは首・肩こりを忘れられる体作りを目指しましょう。

首・肩こりの原因に合わせてツボを紹介

まずは首・肩こりの原因を確認しておきましょう。

首・肩こりの主な原因
  1. 不良姿勢(前かがみ、猫背)
  2. 目の疲れ
  3. 体の冷えによる血行不良
  4. ストレスによる身体の緊張
  5. リラックスさせるホルモンが減っている

※首・肩こりの原因ついてのくわしい内容は以下のページをご確認ください。

首・肩こりに効果的なツボ5つ

原因に合わせて、当院でよく使用するツボは以下の表のようになります。いずれも、自分で押せるツボとなりますのでご安心ください。

首・肩こりの原因ツボの名前
不良姿勢(前かがみ、猫背)肩外兪(けんがいゆ)
目の疲れ太陽(たいよう)
体の冷えによる血行不良三陰交(さんいんこう)
ストレスによる身体の緊張孔最(こうさい)
リラックスさせるホルモンが減っている照海(しょうかい)

不良姿勢による首・肩こり

肩外兪(けんがいゆ)

肩甲骨の内側にあるツボです。

猫背のような姿勢が続くと肩外兪のまわりがかたくなります。刺激することで、首や肩を動かす筋肉がほぐれるため血流も良くなり症状を改善させる効果が期待できます。

また、腸の動きを良くする働きもあるため便秘の方にもオススメです。

目の疲れによる首・肩こり

太陽(たいよう)

目と眉毛の先の延長線上にあるツボで、触ると少しくぼんだ場所になります。

パソコンやスマホを触り過ぎて目が疲れた時にオススメのツボで、目のまわりの筋肉をほぐして血流を良くする効果が期待できます。

注意点としては、痛みを感じる強さでマッサージしないこと。気持ちと感じるくらいの強さを心がけましょう。

体の冷え・血行不良による首・肩こり

三陰交(さんいんこう)

内くるぶしの10㎝ほど上にあるツボで、血液の流れを良くする効果が期待できます。

座ったまま、立ったままといったようにおなじ姿勢が続くと、血液の流れが悪くなり足が冷えたりむくみが出やすくなります。

このツボを刺激して足元から全身の血流を良くしましょう。

ストレスによる首・肩こり

孔最(こうさい)

肘のくぼみから7㎝ほど指先の方向(親指側)にあるツボで、呼吸が浅くなった時によく使用します。

ストレスが溜まると気づかないうちに呼吸が浅くなり、首、背中、肩の筋肉がこりやすくなるため深呼吸をしながら刺激してみましょう。

ホルモン量の変化による首・肩こり

照海(しょうかい)

内くるぶしから1.5~2cmほど下にあるツボで、年齢を重ねてくずれてしまったホルモンバランスを整えたり体力を補う働きがあります。

お風呂上りなどにストレッチとあわせて、照海を親指で押してみてください。

解決しない方は癒しマッサージ鍼灸院へご相談ください

体の状態や原因から、一人ひとりに合わせた施術内容を提案させていただきます。

その日の調子により、

  • マッサージを中心にしてほしい
  • 今日は鍼を受けたい
  • 体が冷えているのでお灸をお願いしたい

といった希望があれば、施術前にお伝えください。

上茶谷 貴之
(うえちゃや たかゆき)


保有資格】
あんま・マッサージ指圧師
鍼灸師
柔道整復師

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