腰痛にお悩みの方にオススメのツボを6つの原因に分けて紹介

腰痛にお悩みの方にオススメのツボを6つの原因に分けて紹介
京都市南区の癒しマッサージ鍼灸院より
  • 座っているだけなのに
  • 歩いているだけなのに
  • とくになにもしていないのに

すぐに腰が疲れたり、痛くなったりする……

このようなお悩みはありませんか?

腰が痛いと仕事も家事も中途半端になってしまい、身近な人にも迷惑をかけてしまいますよね。人によっては趣味の海外ドラマを観ていても腰の症状が気になることも……

しかし、思うように時間をつくれず体の手入れがおろそかになる方をよく見かけます。

そこで、今回は症状に悩みながらも通院がむずかしい方に向けて、腰痛の方に当院でよく使用するツボを6つの原因に分けて紹介させていただきます。

自分で押せるツボをまとめているので、ぜひ参考にしてみてください。

腰の症状から解放され、仕事や家事だけでなく趣味も楽しめる体づくりをしてみましょう。

腰痛の原因に合わせてツボを紹介

まずは腰痛の原因を確認しておきましょう。

腰痛の主な原因
  • 股関節がかたい(柔軟性がひくい)
  • おなじ姿勢によって腰への負担が大きい
  • 体の冷えによる血行不良
  • 運動不足による筋肉量の低下
  • 骨が弱くなっているため体を支えられない
  • ホルモンバランスの崩れ

※原因についてのくわしい内容は、以下のページをご確認ください。

腰痛に効果的なツボ6つ

原因に合わせて、当院でよく使用するツボは以下の表のようになります。いずれも、自分で押せるツボとなりますのでご安心ください。

腰痛の原因ツボの名前
股関節がかたい(柔軟性がひくい)承山 (しょうざん)
おなじ姿勢によって腰への負担が大きくなる腰眼 (ようがん)
体の冷えによる血行不良三陰交 (さんいんこう)
運動不足による筋肉量の低下 陽陵泉(ようりょうせん)
骨が弱くなっているため体を支えられない 腎兪(じんゆ)
ホルモンバランスの崩れ太渓(たいけい)

それでは、くわしくみていきましょう。

股関節がかたい(柔軟性がひくい)

風市(ふうし)

立った状態で手を太ももの横に置いた時、中指の先が当たる場所にあるツボで、おもに股関節がかたい方によく使用しており、動きを良くしたり腰の痛みを和らげる効果が期待できます。

立上がる時、体を前にかがめる時、人間の体は骨盤と股関節が協力して動きまが、股関節がかたいと腰だけの動きに頼ってしまい腰への負担が大きくなります。そのため骨盤から太ももにある筋肉を柔らかくしておくことで、腰痛の予防にもなります。

座りながらでも押せる場所なので、痛気持ちいいと感じる力加減で押してみてください。

おなじ姿勢による腰への負担

腰眼

骨盤の高さにありs背骨より指4本分ほど外にあるツボです。腰眼は、体の中でもとくに負担が大きくなる場所で、筋肉もかたまりやすくなります。

筋肉がかたくなると、血流も低下し痛みの原因となりやすいので、指でほぐしてかたまらないようにしておきましょう。また、指で押すのが難しい場合は、カイロで温めると腰回りの血流を良くできます。

※カイロで温める場合は、低温火傷を防ぐために、少し厚手のシャツの上から使用してください。

体の冷えによる血行不良

三陰交(さんいんこう)

内くるぶしの10㎝ほど上にあるツボで、血流をよくする効果が期待できます。

足元が冷えると全身の血行が悪くり、腰痛の原因となります。足がむくみやすい方や、普段の体温が36度以下の方は、お風呂で体を温めながら三陰交を押してみてください。

運動不足による筋肉量の低下

膝の外側、お皿より10㎝ほど下にあるツボです(骨が触れる場所)

陽陵泉には、筋肉の動きを改善する効果があるといわれています。運動不足になると、体の土台となるお尻や太ももの筋肉が弱り下半身で体重を支えるのが難しくなるため、背骨への負担も大きくなり腰を痛めやすくなります。

座ったままでも押せるツボなので、運動習慣のない方は、ドラマをみているときなどに押してみましょう。

骨が弱くなっているため体を支えられない

腎兪

背中にあるツボで、腰の骨(骨盤)より指3~4本ぶん上の高さ、真ん中より指2~3本分外側にあります。

東洋医学では、腎臓は骨が弱るのを防ぐ働きがあるといわれています。とくに女性はホルモンバランスの影響で、骨も弱くなり体も丸くなりやすいため当院でもよく使用しているツボです。

指で押す場合は軽い力でかまいません。腕を後ろにまわすのが難しい方は、カイロで温めて腎兪に刺激を送りましょう。

※カイロで温める場合は、低温火傷を防ぐために、少し厚手のシャツの上から使用してください。

ホルモンバランスの崩れ( or 減少)

太渓(たいけい)

内くるぶしとアキレス腱の間にあるツボで、年齢を重ね体力が落ちた方によく使用しています。

体力が落ちてしまい体を動かすのもイヤになると筋力も落ちるため、より腰への負担も大きくなります。※東洋医学では『腎臓が弱る』と表現します。

腎兪とおなじく太渓にも、腎臓の働きを良くする効果が期待できるので、お風呂に入った時に体を温めながら押してみてください。

解決しない方は癒しマッサージ鍼灸院へご相談ください

体の状態や原因から、一人ひとりに合わせた施術内容を提案させていただきます。

その日の調子により、

  • マッサージを中心にしてほしい
  • 今日は鍼を受けたい
  • 体が冷えているのでお灸をお願いしたい

といった希望があれば、施術前にお伝えください。

上茶谷 貴之
(うえちゃや たかゆき)


保有資格】
あんま・マッサージ指圧師
鍼灸師
柔道整復師

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日曜・祝日:10時~17時30分


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