【スマホに注意?】目の疲れにオススメのツボを原因別で6つ紹介

  • 海外ドラマを見ていると目がショボショボする
  • 目が疲れてスマホのオンライン講座に集中できない
  • 目薬を使っても効果が実感できない

このような目の症状にお悩みではありませんか?

目が疲れていると趣味や仕事に集中できなくて、自分自身がイヤになりストレスがたまることも。しかし、仕事や家の事情で後回しにされる方をよくみかけます。

そこで、今回は症状が気になりながらもケアを忘れてしまいがちな方に向けて、目の疲れにお悩みの方に当院でよく使用するツボを原因別で紹介させていただきます。

自分で押せるツボをまとめているので、ぜひ参考にしてみてください。

目の疲れから解放されて、仕事や趣味に打ち込める毎日を目指しましょう。

目次

目の疲れの原因に合わせてツボを紹介:まずは原因から確認

まずは、目の疲れの原因を確認しておきましょう。

目が疲れる主な原因
  • まばたきの回数が減っている
  • 目を動かしている筋肉の疲労
  • ピント調節の不具合

※原因についてのくわしい内容は、以下のページをご確認ください。

つぎに、3つの原因に合わせたツボをみていきましょう。

目の疲れに効果的なツボを原因別で6つ紹介

原因ツボの名前
まばたきの回数が減っている糸竹空(しちくくう)
太衝 (たいしょう)
目を動かしている筋肉の疲労合谷(ごくこく)
陽白(ようはく)
ピント調節の不具合光明(こうめい)
照海(しょうかい)

まばたきの回数が減っている

糸竹空(しちくくう)

ツボの場所

眉毛の外側のへこんだところ

効果

刺激により、まばたきをする時に動く筋肉の血流を改善する効果が期待できます。

画面を凝視してしまい、まばたきが減ると目のまわりの筋肉がかたまるため、目が乾きやすくなります。その結果、目がつかれやすくなるので、テレビCM中などに刺激してみましょう。

強く押しすぎると頭が痛くなることもあるため、軽く押さえる程度の刺激で問題ありません。

太衝(たいしょう)

ツボの場所

足の親指と人差し指の根元

効果

敷けきにより、全身の血(東洋医学でいう水分と栄養)の流れを良くする効果が期待できます。

パソコンやスマホの画面をみていると血をかなり消費します。その結果、まばたきが減っている目がさらに乾くため症状が悪化するケースも。太衝を押して、血の流れを良くしておきましょう。

皮膚が薄くすぐ骨にあたる場所にあるため、爪が当たらないように指の腹で押してください。仕事中で押すのがむずかしい場合は、靴下の上からカイロを貼るのがオススメです。

目を動かしている筋肉の疲労

合谷(ごうこく)

ツボの場所

手の親指と人差し指の根元

効果

刺激により、目にたまった余分なエネルギーを全身に流す効果が期待できます。

※合谷は、東洋医学では顔や目の不調よく使用さる代表的なツボです。

目の筋肉の疲労は、体中のエネルギーが目や顔に集まっている状態です。合谷を指で押さえて、余分なエネルギーを分散させましょう。

爪が当たらないように、指先で押さえて『ズーン』と指先までひびく感覚がでたら5秒キープしましょう。

陽白(ようはく)

ツボの場所

黒目の直線上で眉毛の上(親指1本分)

効果

刺激により、目のまわりの筋肉の血流を改善する効果が期待できます。

目を動かす筋肉の疲労により、目のまわりや頭の筋肉にも疲れが出やすくなります。陽白を刺激して、予防しましょう。

強く押しすぎると、頭痛の原因になることもあるので注意してください。

ピント調節の不具合

光明(こうめい)

ツボの場所

外くるぶしの約10㎝上

効果

刺激により、目の働きを改善する効果が期待できます。

※光明には「視界を明るくする」といった由来があります。

目のピントがずれるのは、毛様体筋という小さな筋肉が疲労しているためです。視界を保つためにも光明を刺激してみましょう。

目のまわりのツボとちがい筋肉の厚みがある場所なので、多少つよめに押してもかまいません。ただし、爪が当たらないように注意しましょう。

照海(しょうかい)

ツボの場所

内くるぶしから親指1本分下

効果

刺激により、年齢による目の衰えの改善する効果が期待できます。

照海は、東洋医学では「光を照らす」といった由来があり、目の症状に効果があるツボとしてよく使用されます。

前述した太衝とおなじく皮膚が薄くすぐ骨にあたる場所にあるため、爪が当たらないように指の腹で押すようにしましょう。

※目の疲れについてのくわしい内容については目が疲れて集中力がなくなる方へをご確認ください。

解決しない方は癒しマッサージ鍼灸院へご相談ください

体の状態や原因から、一人ひとりに合わせた施術内容を提案させていただきます。

その日の調子により、

  • マッサージを中心にしてほしい
  • 今日は鍼を受けたい
  • 体が冷えているのでお灸をお願いしたい

といった希望があれば、対応いたしますので遠慮なくお伝えください。

施術者紹介

【施術者】
上茶谷 貴之
(うえちゃや たかゆき)


保有資格】
あんま・マッサージ指圧師
鍼灸師
柔道整復師

アクセス


【受付時間】
平日・土曜:10時~19時30分
日曜・祝日:10時~17時30分


不定休・予約優先制

【住所
京都市南区羅城門町
53-3 vip羅城門1F
【電話番号
075-606-1575

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