不安な気持ちやストレスに押しつぶされそうな方へ

  • SNSを眺めては他人と比較してしまい自信をなくしている
  • 休日でも他人のことや仕事が頭からはなれず自分の時間を過ごせない
  • 上司や同僚、後輩の顔も見たくないので仕事に行きたくない

このようなお悩みはありませんか?

スマホひとつで情報が手に入ったり、いろいろな人とつながれる反面、使い方 or 付きあい方をまちがえるとストレスがたまり自分を追い込んでしまいかねません。

SNSでは同級生が旅行を楽しんでいるのに「なぜ自分だけこんな目に……」といった方もおおいのではないでしょうか?

ストレスによる体の変化といえば、

  • 頭痛
  • 不眠
  • 肩こり
  • 腰痛
  • 腹痛
  • 呼吸困難

……などがあげられます。

ストレスだけでなく上記のような症状によって、気持ちに余裕がなくなり身近な人に八つ当たりしてしまった経験をお持ちの方もいるのでは?

不安な気持ちやストレスを解消するには、自分自身と向き合う必要があります。

このページでは、

  • ストレスや不安の原因となりやすいもの
  • 自分でできる対策法

を紹介させていただきます。

目次

ストレスや不安の原因は?

  • 情報が増えすぎた結果『ストレス社会』になっている
  • 労働環境や時代の変化によるストレス
  • 生活習慣による体調の変化(東洋医学的な原因)

くわしくみていきましょう。

情報が増えすぎた結果『ストレス社会』になっている

注意すべき点は、つぎの3つがあげられます。

  • スマホやSNSの発達
  • 他人との比較によるストレス
  • 自分の時間を失っていることに気づいていない

スマホやSNSの発達により「現代は情報にあふれている」ともいえます。しかし、便利な反面、必要ない情報を受けとったり「どの情報がただしいのか?」を疑ったりしていませんか?

SNSでは友人だけでなく、名前も知らない人の幸せそうな姿を見て落ち込んだりするケースも。気がつけば時間を奪われ、自分自身を見失ってしまいかねません。

このような、自分では意識できない「ちょっとしたストレス」が、心や体にダメージを与え続けます。

将来への不安?労働環境や時代の変化によるストレス

現在、またはこれから先に考えられるストレスの原因としては、つぎのものがあげられます。

  • 長く勤めても給料が増えるとはかぎらない
  • 職場での人間関係の変化
  • 『変化』そのものにストレスを感じている

長く勤めても給料が増えるとはかぎらない

仕事や将来への不安

時代の流れとしては、ジョブ型雇用(成果報酬型)へと変化している真っ只中。昭和の頃とはちがい、ひとつの会社に長く勤めたからといって給料がふえるとはかぎりません。

いっぽうで、いまだに残業はあたりまえ、休みもろくにとれない環境で働いている方も数多く存在します。

時代は変化しているのに、自分の労働環境は……

といった状況におかれたなら、将来への不安も増えるばかりでしょう。

職場における人間関係の変化

職場の人間関係

同僚や部下にすこしきつい言い方をすればパワハラ、プライベートなことを聞けばセクハラといわれる時代です。

ひとつひとつの発言に、注意しなくてはいけません。

声をかけるたびに、相手の顔色をうかがうのは疲れますよね?このような職場における人間関係の変化により、ストレスを感じる方もすくなくありません。

『変化』そのものにストレスを感じている

人間は『変化』を求められると、大きなストレスを感じてしまいます。いままで慣れ親しんだ環境を手放したくないのが『本能』なので仕方がありません。

給料は増えないにもかかわらず、新しいシステムの導入により仕事の内容がおおきく変わったり、転勤や異動によって職場の雰囲気が変わったりすることも。

このような『自分ではどうしようもできない環境の変化』は、ストレスの原因となります。

生活習慣による体調の変化(東洋医学的な原因)

ここまでは、他人の影響やまわりの環境によるストレスを紹介してきましたが、東洋医学的には『自分の生活習慣』がストレスの原因となるケースもあります。

例としてはつぎのものがあげられます。

  • スマホばかり触ってしまい睡眠不足
  • リラックスできる時間を作っていない
  • 脂っこいものやファーストフード、スナック菓子をよく食べる

生活習慣の問題によって、体内に『湿(余分な水分)』がたまりやすくなったり『気(エネルギー)』が全身に行きわたらなくなったりした結果、頭(脳)や体にストレスをもたらします。

不安やストレスを感じている時の対策法2つ

  • 呼吸を大きくする
  • スマホやパソコンの使用時間を減らす

意識して呼吸を大きくする:ため息でもOK

ストレスや不安を感じると呼吸が浅くなるため、意識して呼吸を大きくしましょう。症状が悪化すれば、呼吸困難におちいる可能性もあります。

呼吸を整えることで、体の機能を調節する自律神経のバランスも良くなるといわれています。

※自律神経についてのくわしい内容は【自律神経の不調】東洋医学の考え方とは?【陰陽のバランスが大事】をご確認ください。

深呼吸

ストレスには深呼吸

簡単にできる対策としては、深呼吸ががおすすめです。体や頭に酸素をしっかり取り込んであげましょう。

コツとしては大きく息を吐くこと。息を吐くことで、体をリラックスさせる副交感神経が働きやすくなります。

ため息

つらいとき、しんどい時はため息をついても構いません。呼吸が浅い状態でのため息は、体の防衛本能が働いているためなので仕方がありません。

しかし、ため息をつけばまわりからは嫌な顔をされることもありますよね?その場合は、トイレに行くなど人目のつかない場所で思いっきりため息をだして呼吸を整えましょう。

スマホやパソコンの使用時間を減らす

スマホやパソコンの使用時間を減らして、

目や体へのストレス
心のストレス

を少なくしましょう。

ブルーライトによる体への影響を少なくする

スマホのブルーライトで不眠

ブルーライトがでている画面を見続けると、脳は興奮状態になり体にも力が入ります。いわば、頭も体もリラックスできていないということ。

その結果、目の疲れだけでなく、首・肩コリの原因にもなります。

『自分』の時間を作る

SNSなどで他人の情報が頭に入ることで、まわりと自分を比べて落ち込んでしまうケースも。

自分を見失わないためにも、1人の時間は趣味に打ち込んだり、静かな音楽を聴くなどして気持ちを充実させましょう。

※その他、不安やストレスの症状によく使用するツボについては、以下のページをご確認ください。

解決しない方は癒しマッサージ鍼灸院へご相談ください

体の状態や原因から、一人ひとりに合わせた施術内容を提案させていただきます。

その日の調子により

  • マッサージを中心にしてほしい
  • 今日は鍼を受けたい
  • 体が冷えているのでお灸をお願いしたい

といった希望があれば、対応いたしますので遠慮なくお伝えください。

ストレス・不安による不調で当院をご利用いただいた方の経過は、下の記事をご覧ください。

施術者紹介

【施術者】
上茶谷 貴之
(うえちゃや たかゆき)


保有資格】
あんま・マッサージ指圧師
鍼灸師
柔道整復師

アクセス


【受付時間】
平日・土曜:10時~19時30分
日曜・祝日:10時~17時30分


不定休・予約優先制

【住所
京都市南区羅城門町
53-3 vip羅城門1F
【電話番号
075-606-1575

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